ダイエット中の外食で気をつけること

ダイエットの間違いが発生しやすいシチュエーションとして、外食があげられます。外食をする際に何に気をつければいいのかをご紹介します。

ダイエット中だけれども、間違いのないメニュー選びをしたいという場合、できるだけ和食を選ぶといいでしょう。

和食を選んでもさらに気をつけて欲しいのが、塩分です。和食の場合、お刺身が出てお醤油を使ったり、てんぷらが出て塩で食べたりと、気をつけないと塩分を意外と多く取ってしまうことがあります。

塩分とアルコールに要注意!

ダイエットに間違いなく効果があるのは、塩分を控えることです。

塩分を多く取ると、体が塩分を排出しようとするので、体内から水分が出て、まずは、血液中の塩分濃度を一定に保とうと励みます。

結果、体内の水分量が増えてむくみや体重の増加に繋がるのです。ダイエットでの間違いを避けるためにも、塩分は控えるのに越したことはありません。

もうひとつ、ダイエットに間違いなく影響があるのは、アルコールです。「やはりそうだったのか!?」と思ったあなた!注意してくださいね。

ダイエット中でも、食事の後は、間違いなく2軒目に行く、なんていう人も多いと思いますが、これが大きな落とし穴なのです。

体にアルコールが入ると、アルコールを体から出そうとする働きが一番優先されて、脂肪を燃焼させる動きを後回しにしてしまうのです。

ダイエットで間違いないように、アルコールのカロリーも知っておきましょう。ビールはジョッキ1杯で300カロリー、ワインはグラス1杯で60カロリーです。ビールは控えたほうが無難ですね。